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ALPINA(アルピナ)とファッションに興味津々なアラフィフオヤジ

ALPINA(アルピナ)D5s

ALPINA(アルピナ)D5sへの道(私の車遍歴)前編

私の車の歴史は大学に入学して自動車学校に免許を取りに行った時からはじまります。人より少しゆっくり大学に入った私は(理由は聞かないで)、あるクラブに入部し厳しく優しくしごかれる中、合間を見て自動車学校に通い始めたのでした。そこで、なんと第一段階で落とされる(教官の顔は今でも覚えているぜ)という衝撃的なハプニングに見舞われながらも無事卒業したのでした。免許取りたての最初のドライブで夜のどしゃ降りの雨の中、車がすれ違うのがやっとの道を父親に連れていかれてひどい思いをしたのも良い思い出です。

オヤジになって年もそれなりに経ているので、いろいろな車に乗ってきました。思い起こせば懐かしさがこみ上げてきます。乗り継いできたのは、次の車たちです。

⑴ パルサー(日産1986年5月にフルモデルチェンジしたパルサーの3代目モデル)

(出典元)NISSAN HERITAGE COLLECTION online

初めて乗った車がこの車(色は赤)でした。自宅にあった真っ赤な日産パルサーで、とにかくパワーがない車で右折するのに対向車の距離がかなりないと曲がれないしろものでした。その頃に人気のあったアニメ映画にちなんで「飛べない(走らない)豚は、ただの豚だ」言われながら乗っていたのを懐かしく苦々しく思い出します。

 

⑵ レガシィツーリングワゴン3代目(スバル)

(出典元)「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」スバル・レガシィ

次に乗った車が当時叔父から譲ってもらったスバルのレガシィツーリングワゴン3代目です。写真はシルバーですが実際の車はは青でした。最上級モデルGT-Bではありませんでしたが、それでも今までの国産車になかった足回りと剛性を感じ楽しい車でした。この車でただただ車で走り続けるだけの旅行へ一緒に行った友達はこれを機会にスバリストへの道を歩んでいき、私はこれをきっかけに剛性と足回りのドイツ車に興味を持ち始めるのでした。

関連記事 「BMW ALPINA(アルピナ)に似ていた3代目レガシィツーリングワゴンの乗り心地」

 

⑶ クラウンマジェスタ(トヨタ)

(出典元)「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」トヨタ・クラウンマジェスタ

ここで何故か全く違う方向に迷走するのですが、昔TVのCMで「いつかはクラウン」というキャッチコピーがありました。一度少し大きいラグジュアリーな車に乗ってみたいという気持ちが湧いてきて、実家が中古車屋さんをしていた後輩にお願いして白いクラウンマジェスタに乗ることになりました。とにかく静かで良くも悪くもフワフワで船に乗っているようでした。それなりに楽しんで乗っていましたが、やはりドイツ車への思いがどこかに引っかかっていたのでした。

⑷ BMW3シリーズ E46 325i Mスポーツ

(出典元)「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」BMW・E46

ちょうど、仕事が忙しすぎて大変な時期にマジェスタに乗っていたのですが、少し仕事に慣れてきて余裕が出てきたときに仕事の先輩がBMW5シリーズに乗っていて、その紹介でディーラーを紹介してもらい新車でE46 325i Mスポーツ セダンを買うことになりました。色はシルバーでモールが黒かったのですが納車前にモールもシルバーに塗ってもらいました。ちょうど写真はMスポーツではなくホイールが違い、クーペですがイメージはまさにこんな感じでした。

今見ても見劣りしないデザインで本当に雰囲気のある車でした。ただ、足回りがガチガチで段差があると飛び跳ねるような車でした。とても楽しい車でしたが、子供が生まれて、この車に乗せると首がもげ落ちてしまうかもしれないということで泣く泣く手放したのでした。

写真が当時のものが無くてすいません。

ということで、中編に続く。

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