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ALPINA(アルピナ)とファッションに興味津々なアラフィフオヤジ

ALPINA(アルピナ)D5s

ALPINA(アルピナ)D5s のドライビングモード

ALPINA(アルピナ)D5sのドライビングモードについて

基本はBMW5シリーズ(G30)と同じドライビングモードになりますが、わずかに異なることがあります。

ALPINA(アルピナ)D5s ドライビングモード 「コンフォート」

「コンフォート」モードは所謂普通に乗る時の設定で、サスペンションの設定により極めて快適な乗り心地になっています。アルピナ専用の取り扱い説明書には「コンフォート」を選択した場合に「Plus」という選択肢が出現し、アルビナの乗り味をしっかり引き出すためには「Plus」を選択してくださいと記載されていました。また、アルビナ専用のメーター表示で盤面がアルピナブルーになります。コーディングで普通のG30のメーターをアルピナメーターに変更できるみたいですね。

ALPINA(アルピナ)D5s ドライビングモード 「ECO PRO」

「ECO PRO」モードでは、エンジンのレスポンスやシフトのタイミングを燃費が軽減されるように調整されていて、エア・コンディショナーもより効率を重視した設定になります。それにより燃料消費量を最大20%低減します。また、コースティング機能により、ドライバーが走行中にアクセル・ペダルから足を離しブレーキを踏まずにいると、エンジンが駆動系から切り離され、最高160 km/h まで惰性走行を行って燃費を向上させます。アルピナに乗って「ECO PRO」モードを選択することってどうなんでしょうか。個人的にはほぼ使用しないですね。何のためにアルピナに乗っているのかわからないと思うのは私だけでしょうか。メーターはアルピナでないG30は120㎞/hまでの表示になりますが、アルピナは「ECO PRO」モードでも330㎞/hまで表示されます。「ECO PRO」モードで330㎞/hって、もはやECOなんでしょうか。

ALPINA(アルピナ)D5s ドライビングモード 「スポーツ」

「スポーツ」モードでは、エンジンとサスペンションの設定がいっそうスポーティなものに調整され、クルマはよりダイレクトに反応し、よりダイナミックな走りをもたらします。エンジンはより素早く反応し、トランスミッションのシフト・タイミングもよりスポーティなものになり、さらに俊敏なドライビングが可能となります。サスペンションも硬くなり、より踏ん張りがしっかりします。まあコンフォートで十分楽しめるので、ほとんどコンフォートで走っています。たまにスポーツモードにしてみたりします。メータ表示はアルピナの場合はスポーツモードもブルーになります。

とりあえず、コンフォートモードでほぼ満足できてしまうのでスポーツモードにすることも少ないですし、エコプロモードは写真撮る時以外は使用したことがないです。コンフォートモードで走るのは他にも理由があります。それは、メーターが美しすぎて、メーターを見るだけでアルピナに乗っている満足感に浸れることですね。

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