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四方山(よもやま)話

美肌シャワー ミストップ・リッチシャワー(マイクロナノバブル)

MISTOP RICH SHOWER シャワー+ミスト(マイクロナノバブル)

自宅のシャワーホースが傷んできたため、ホースを交換ついでにシャワーヘッドを交換することにしました。いろいろと調べた結果、マイクロナノバブルを発生するシャワーヘッドを選ぶことにしました。これで抜け毛予防に頭皮の洗浄と、顔面の汚れを取り美肌を目指します。

商品は水生活製作所の「ミストップ・リッチシャワー」です。

マイクロバブル、ナノバブルとは

バブルは水中の気泡の事ですが、マイクロやナノはその気泡の大きさになります。

マイクロバブルは直径0.5~50μm、ナノバブルは直径0.5μm以下(厳密には0.1μm以下のもの)を言います。マイクロバブルとナノバブルの中間のバブルを便宜上マイクロナノバブルとしています。

マイクロナノバブルまでは発生すると水面まで上昇し破裂してしまいますが、ナノバブルになるとバブルのまま水中を長時間漂う性質があります。

ナノバブルは細胞よりも小さく、細胞内に浸透することで細胞が活性化し、動植物の成長に大きな影響を与えると考えられています。細胞に浸透するレベルなので、人の毛穴にも入り込んで、汚れや皮脂、汗、皮脂を取り除く「洗浄」効果が高いようです。

また、気泡が消滅するときの熱エネルギーで「温浴」効果があり、ナノバブルが細胞レベルまで浸透することにより「保湿」効果もあるようです。

ミストップ・リッチシャワーの特徴

機能が売りのミストップ・リッチシャワーですが、2017年のグッドデザイン賞を受賞していて、機能だけではなくデザイン的にもチープな感じがなく、気持ちを上げるシャワーヘッドとなっています。

9.2億個のナノバブル

1分間あたり、シャワー水流で8億個以上ミスト水流で9.2億個以上のマイクロナノバブルが含まれています。通常のシャワーに含まれているマイクロナノバブルと比べると、1.5倍入ってます。大事なのはナノバブルですが、マイクロナノバブルの内、ナノバブルの割合はシャワー水流で96.12%、ミスト水流で94.14%で、ほぼナノバブルです。

そして、ナノバブルは先ほど書いたように、「洗浄」「温浴」「保湿」の効果を強く発揮します。

直径16㎝のミスト水流

シャワーから15㎝離れた位置での、お湯があたる面積はシャワー水流で直径約10㎝ミスト水流では直径約16㎝で広範囲を一度に洗い流せます。

水道代 約2万円/年 節約

ミスト水流で使用した場合だと思いますが、水道光熱費を年間2万円節約になる計算のようです。また、シャワーヘッドにストップボタンがついていて、簡単に水を止めることができるので、これも水の節約に役立つかもしれません。

ミストップ・リッチシャワーを使った感想

私の使い方ですが、石鹸やシャンプーま使用せずに、まずはミスト水流で頭皮、顔をしばらくシャワー浴をします。すると、不思議な感じですが、シャンプーや洗顔料を使用していないのに少しスッキリした感じがします。その後、シャワー水流にして、普通にシャンプー、洗顔をします。

洗浄後の漢字としては、薄皮一枚剥がれたような感触と言えばいいでしょうか。私は元々の肌質がツルっとしているのですが、それがさらにツルツルになるような感じです。

保温に関しては具体的に変化があるかと言われると難しいですが、わずかに温泉に入った後のようなポカポカ感がしばらく続くように思います。保湿は正直実感はないです。

私はミストシャワーだけで洗う訳ではないので、年間2万円の節約にはなっていないと思いますが。

一つだけ、マイナス面があるとすると、ミスト水流にすると設定している水温より2~3℃ 温度が下がったような感じになることです。シャワー水流で丁度よく温度を設定していると冷たく感じるかもしれません。特に冬は注意が必要です。ミスト水流をメインで使用する場合は+2℃くらいに設定した方がいいと思います。

抜け毛や頭皮、そして美肌にも効果がありそうなシャワーヘッド、みなさんもいかがですか。(あくまで個人的な感想なのでクレームは受けつけません(笑))

次回は「ASTALIFT MEN JELLY AQUALYSTA オヤジのお肌ケア」です。美肌つながりで一度寄ってもらえたらうれしいです。

 

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